いくみ整体

Ikumi Chiropractic Office









Case6: 土台(骨盤)を支える3つの筋肉〜腰痛、肩こりとの関係


二本の足で直立歩行する人間は、他の哺乳動物と比べてとても大きく横に広い骨盤を持っています。

二足歩行は、一方の足で体を支えてもう一方の足を前方に踏み出す。このくり返しです。この不安定な状態で重い頭と内臓を支えるためには、大きく広い骨盤が必要なのです。

上からは背骨を介して上半身の重みを受け、下からは足から突き上げるような抗力がかかり、骨盤はそれらの力を支えるいわば土台の役割を担っています。

そして、背骨・骨盤。股関節をつないで支えている3つの筋肉が、大腰筋・臀筋・腰方形筋です。健康な時はこれらの筋肉が絶妙なバランスで身体を支えていますが、一度、バランスを失うと腰痛発症のリスクが高まります。

また、土台である骨盤にゆがみが生じると、背骨を通じて上半身もその影響を受けて猫背になったり、頭の位置が前方に移動して、首・肩・背中に負担がかかり、慢性的な肩こり・首のこり症になってしまいます。









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